意識低いとはまた違ったそれ。

最近、音楽ブロガーさん達の熱量がすごい。
自分も何かしよう!

……と思うのはいいのですが、それを維持するのってすごい大変だし、発信することが大好きでないと疲れてしまうんですよね。
何より、テンションを高く維持するのって、性に合わないというか、エネルギーを浪費してしまうのでやりたくない。
なので、自分はゆるーくいきたいのです。

(一応補足しますが、頑張っているブロガーさんを否定するつもりは一切ありません。自分には真似できないなあ、というのが、今回のお話)

しかしながら、万が一にも、例えばボカロPとして有名になったら、ボカロPっぽいことをつぶやかないといけないんですかね。
まあ、万が一なので、まず無いとは思うのですが。
それに、有名になったとしても「そんなたいそうな人間じゃないですから」という腰の低い姿勢になると思います。

たらればを語るのは自由なのですが、まあそれはさておき、腰の低い意識が、逆に意識を高めることにならないかなーって思うのです。
自分の身の程を知っていて、評価に見合う実力になるための努力は惜しまない。
そういう姿勢って、ある意味で大事なんだと思います。

現時点で、自分の作品は大好きです。でもそれは、自己満足レベルでもあります。
自己満足の作品に「いいね」とコメントがあったら、ただただ謙虚に「ありがとうございます」。
ブログだって、高いPV目標とか収益目標とか立てずに、事務的な連絡でもよいのです。
(実際のところ、週次レビューの記事からちらほらとそこに掲載した記事へたどっている形跡もあるようですし)

スカをひとつとったって、住民ではあれど主だとは思わないのです。
VOCASKAをひとつ垂れ流ししましたが、まだ有名作品には程遠い再生数。
でもそれが、天狗にならなくて済んでいるという理由にもなっているわけで。

音楽の公開体制についても、ネタ曲で無い限りはSoundCloudでゆるく流し、定期宣伝して気が向いたら聞いて貰う。
それくらいの姿勢でいいんじゃないですかね。
どうせすごい動画なんて作れないのだから、音源だけで勝負しますよ。
自分で面白いと思ったから、パーティクルを投げるだけの動画も作りましたけど。

そう、まずは聞いてもらえるだけで幸せなのです。
聞いてもらえることは、情報過多の時代で、聞き手にとってのたくさんのきっかけの中から選んでもらえたということなのです。
それに感謝し、どうやったらより喜んでもらえるか、というのをじっくり考えてみたいと思います。

っていう頭空っぽにしたレポートでした。
今度、自虐をこめた楽曲を公開しますのでよろしくお願いします。